各国通貨に対する円価格 年初来騰落率(3/5現在)
ドル円に大きな円高が進んだ一週間でしたが、クロス円通貨では強弱感が2極化されていることが見て取れます。
メジャー通貨に限ると再び米ドルが最弱通貨といった様相です。
3/5時点の各国通貨に対する円価格を確認しておきましょう。
リスク回避の動きからのスイスフラン買い及び、オセアニア通貨買いの流れを掴むことが出来ます。
ユーロ/円が次第に堅調になってきました。
反面、高金利通貨として人気あるトルコリラ/円、南アフリカランド/円がもう一段の円高です。
対円では下げを加速しており、スワップ派の中にも含み損を抱えている方が多くいることが予想されます。
これら通貨ペアのさらなる円高には十分注意をしていただきたいものです。
【参考記事】
2008年3月5日付「【USD/JPY】急激な円高局面を歴史から判断する」
2008年2月7日付「各国通貨に対する円価格 年初来騰落率及び日足トレンド(2/7現在)」
2008年2月6日付「【ZAR/JPY】南アフリカランド円の今後の動向には注意が必要」
2008年1月29日付「強弱2極化するクロス円」
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